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9月センターだより
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
お知らせ
-
9月行事予定
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
お知らせ
-
8月26日(水) 体力向上委員会②
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
センター活動
+2
市内の保・園、小・中学校の体力向上委員が集まり、今年度2回目の体力向上委員会を開催しました。
はじめに、(公財)日本パラスポーツ協会の安岡 由恵氏による講演「スポーツを通じた共生社会の実現と『I‘m POSSIBLE』日本版の普及展開について」を聞きました。
その後、部会別協議を行い、体力テストの結果分析や今年の重点目標に向けた取組について、話し合いました。
〈参加者の声〉
・安岡氏の講演では、体育・スポーツにおける「疎外感」という話が出てきて、いろいろと考えるきっかけになった。人によって、疎外感を感じてしまう人、感じない人がいる。わたしたち教員ができるのは、そういったことの想定をしておくことや環境を整えることだと感じた。
・領域ごとのサーキットトレーニングを学年、子供の実態に応じて作り変えながら実施していけるように、校内で提案したい。サーキットトレーニングがメイン運動につながること、運動量の確保を目指していること等、メリットを伝えることで実施していけるようにしたい。
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8月26日(水) 授業改善委員会②
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
センター活動
+1
市内の小・中学校の授業改善委員が集まり、6人の委員がICTや思考ツールを活用した実践事例を紹介しました。よい実践を各校で広められるよう、発表者に質問したり、実際に試したりしました。
〈参加者の声〉
・各校で取り組んでおられるICTの活用について知ることができ、有意義な時間になった。スクールAIの活用やGeminiを使ったアプリの作成など、学校に持ち帰って広めたい。
・思考ツールについては、どの思考ツールがどのような課題に取り組むときに有効に活用できるか学校全体で取り組んでいるという話を聞き、まず、それらのツールを実際に使ってみることが大事だと感じた。授業で子供たちが有効に使えるようになれば、学びが深まるように感じた。
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8月25日(火) 若手教員研修会(保認・小・中)
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
センター活動
庄下保育所にて、若手教員研修会を開催し、保・園での「夢中になって遊び込む子供」の見取りと支援について学びました。
〈参加者の声〉・支援を要する児童に対して「失敗させない。成功体験を積むことが大切」と考えてきたが、「失敗を保障して学びに変える」というお話と資料から、失敗から学んで乗り越えることが新たな成功体験となると気付いた。活動を参観し、SOSを出す、一人学びができるようにする、先回りした支援は控える、子供の気づきを大切にすることを忘れず、今後も授業を行っていきたい。
・昨年度、1年生の担任をした際には、子どもたちが自分でできることについても「できないだろう」と考え、先回りして手伝ったり、教師がやってしまったりすることがあったように思う。今回の研修を通して、子供たち自身が考えたり、試したりする機会を大切にすることの重要性を改めて感じた。子供たちが自分でできることを教師が奪ってしまわないよう、まずは子供たち自身にやってみる機会を与えたい。そして、子供たちが自ら考え、新たなことを学んでいけるよう、一人一人の姿を見取りながら、必要な支援や環境の工夫をしていきたい。
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8月21日(金) 実技指導法研修会(音楽科・器楽指導)【砺波地区3市交流研修】
- 公開日
- 2026/08/24
- 更新日
- 2026/08/24
センター活動
+1
音楽教育推進協議会 東海北陸支部顧問の黒田 眞由美先生をお招きし、「子供たちが主体的に取り組むための器楽(アンサンブル)指導 ~なにが楽しいの?主体的って何?~」をテーマに開催しました。砺波市、小矢部市、南砺市から集まった教員、約30名が、実際に様々な楽器を演奏しながら、子供一人一人を見取ることの大切さを学びました。
〈参加者の声〉
・2学期からできそうな手の拍の取り方や子供たちが楽しんで出来そうなことをたくさん教えていただいた。音楽に主体的に取り組む姿も今まで見ていた角度と少し違い、子供たちがみせる姿の受け取り方をもう少し広げようと思った。また、教師がいろいろな音楽に触れて知ること、教師自身が楽しむことも大切だと思った。
・音楽の時間に楽しいリズム遊び、心が明るくなる楽器体験等、どんどん取り入れたいと思った。また、黒田先生のような、子供を温かく包みこむ姿勢、ユーモアのある言葉かけ、日々の生活の中で意識していかねばと思った。
・様々な取組や活動を知ることができてよかった。忘れ物をした子への支援や、なにを目的にした活動なのかが明確にわかる指導に悩んでいたため、今日の講習から自分なりに工夫できるところを考えて2学期取り組んでみたい。
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8月20日(木) 幼児教育・小学校教育接続推進研修会②
- 公開日
- 2026/08/24
- 更新日
- 2026/08/24
センター活動
+1
市内の保・認の教員、小学校の教員が集まり、これまでの接続推進の成果について話し合い、今後の取り組みについて考えました。
〈参加者の声〉
・回を重ねるごとに、保育者と教員の関係が話しやすい、親しみやすい関係になっていると思った。そして、どの小学校もできる方法から前向きな接続推進の取り組みをしておられることが分かった。
・小学校の先生とこども園の保育者で、同じ場で、同じ方向を向いて話し合える関係性であることをうれしく思った。これまでの積み重ねと、校長先生・園長先生のリーダーシップがあるからこそと思うが、この関係性をより強固にしていくために、自分ごととして接続について考え、できることを見つけていきたい。
・これまでの接続研修を重ねてきた中で気づきや感じたことを踏まえ、互いに前向きな変化を実践している具体的な話を聞いたり伝えたりすることができた研修であった。〝互いを知る〝から手探り、始めていた研修がねらいや目的を明確にした交流へと深まってきていることに楽しさを感じる。
・園小の連携が進み、お互いが歩み寄ることの大切さを実感している。以前は保育園と小学校は違うものという捉えがあったので、それが子供たちにも伝わり、小学校へ上がるときにギャップが生じていたように感じる。今日の研修では、お互いが歩み寄る姿勢も子供たちは見ているし、子供にも影響があるのだということを学んだ。このつながりを大切に、園での学びや遊びは連続しているので小学校でもバトンをつなげていけるように、子供の思いを1番に大切にしていきたい。
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8月18日(火) 授業力向上研修会【砺波地区3市教育センター協業研修】
- 公開日
- 2026/08/24
- 更新日
- 2026/08/24
センター活動
放送大学 小林 祐紀先生をお招きし、授業力向上研修会を開催しました。
はじめに、砺波南部小学校 篠原教諭の実践発表「情報活用能力の育成に向けて ~ICTや生成AIを活用した授業づくり~」を聞き、篠原教諭の実践から学んだことや取り組んでみたいと思ったことについてグループ協議を行いました。
その後、小林先生から、「デジタル学習基盤を十全に活用した授業づくり -自律的に学ぶ子どもを育む授業の実現に向けて-」の演題のもと、講演をしていただきました。
〈参加者の声〉・子どもを自立的な学習者にしたいと、改めて感じた。学力や家庭環境等、子どもが多様化している今だからそこ、同じペースで同じこと を、同じ方法で学習できるわけがないと納得できた。自分の授業観を転換し、すべての子どもたちのために、 誰1人取り残さないため に、私が変わらねばならない。まずは形からだけでも、自由進度学習にチャレンジしていきたい。
・知識技能を身につけることと表現の場を設けることの両輪で、子どもが自分で学びを進めていけるようにしたい。1年生なりに、自分の学びに責任が持てるような授業づくりをしていきたい。
・まだ2年生だしと、先延ばしにしてやらせていないことが多くあったと気付かされた。早速、3年生の社会科で使うスクールAIを選んでカスタマイズしたい。また、2年生の9月単元で何か思考ツールを使って整理分析できるものはないか、教材研究したい。
・スクールAIを活用する際には、子供の発達段階に応じてカスタマイズしていくことが大切だと感じた。また、ラーニングマウンテンなどを活用して、子供たち自身が自分の現在地を把握しながら学習を進めたり、安心して学習に取り組めたりする環境を整えていきたい。
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8月センターだより
- 公開日
- 2026/08/13
- 更新日
- 2026/08/13
お知らせ
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8月10日(月) ミドルリーダー研修会
- 公開日
- 2026/08/12
- 更新日
- 2026/08/12
センター活動
放課後60分間の時間の使い方について、3名の教諭の提案発表を聞き、学んだことや取り組みたいことについて協議しました。
〈参加者の声〉
・1学期後半は、学年での放課後の時間の使い方をチームで決めることで、するべきことを精選して行うことができた。しかし、時間が長引いてしまうことがあったので、時間を決めたり、ゴールの姿を明確にしたりして放課後の時間を使っていきたい。
・今回の研修を通して、教師、生徒も自分で考えて行動することが大切だと感じました。生徒の小さな変化に気づき、情報を共有することでお互いにサポートしながら勤務していきたいと思います。業務については、引き継ぎ書の作成や効率、スリム化を目指していきたいです。
・砺波市内で学年ごとに教材を共有できるようになったらいいなと感じました。
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8月6日(木) 若手教員研修会(保認・小・中)
- 公開日
- 2026/08/12
- 更新日
- 2026/08/12
センター活動
太田認定こども園にて、若手教員研修会を開催し、保・園での「夢中になって遊び込む子供」の見取りと支援について学びました。
〈参加者の声〉
・前日の振り返りから今日の見通しをもつなど、子供の思いを受け止めることは、小学校と共通していると思った。教師が手助けをしたり教えたりすることをしすぎずに、子供がどうすればよいか考えたり、やりたいという思いをもったりすることが大事だと思った。
・子供の思いを汲み取り、広げていく手立てがとても手厚いと思った。子供の「やってみたい!」等の前向きな思いを摘み取らないように「できた!」と思える支援をしていきたい。
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8月5日(水) ICTスキル研修会
- 公開日
- 2026/08/12
- 更新日
- 2026/08/12
センター活動
市内の小中学校教諭14名が参加し、ベネッセICT支援員の方から、Canvaの基本操作やミライシードの新機能について学びました。
〈参加者の声〉
・Canvaの使い方を知り、授業での活用方法を広げることができた。ミライシードの新機能も知ることができたので、2学期に向けた授業準備や教材研究に活かしていきたい。
・Canvaは非常に使い勝手がいいので、普段も活用してきたが、便利な機能について学ぶことができてよかった。ミライシードとの連携もしやすく、今後の授業のイメージがいろいろ湧いてきた。
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8月4日(火) 学力向上研修会
- 公開日
- 2026/08/12
- 更新日
- 2026/08/12
センター活動
淑徳大学 教授 青山 由紀先生をお招きし、学力向上研修会を開催しました。市内の小中学校の教員65名が参加しました。
はじめに、庄南小学校 永井教諭の実践発表を聞き、永井教諭の実践から学んだことや取り組んでみたいと思ったことについてグループ協議を行いました。
その後、青山先生から、「『自立した学習者』の育成に向けた授業づくり ~見方・考え方を働かせながら自分で学びを進める子供の姿~」の演題のもと、講演をしていただきました。
〈参加者の声〉
・今後、自由進度学習を進めていく中で、今日の永井教諭の実践にもあったように、読み方の武器や中核的概念を習得するための土台づくりの時間は大切だと感じた。
・一斉授業で問いを集約し、「みんなでつくったよね」と押し込めていたことを自覚し、どきっとした。改めて、子供が抱くであろう「知りたい」を細分化し、構造的に問いを構築していきたい。
・丁寧に教材分析することの大切さを改めて感じた。「たい」「とげ」を意識した授業づくりを進めていきたい。
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7月30日(木)、31(金)、8月3日(月) 若手教員研修会(保認・小・中)
- 公開日
- 2026/08/03
- 更新日
- 2026/08/03
センター活動
+1
7/30南部認定こども園、7/31北部認定こども園、8/3東部保育所、出町認定こども園にて、若手教員研修会を開催し、「夢中になって遊び込む子供」の見取りと支援について学びました。
〈参加者の声〉
・子供が安心感をもって自分らしく活動するための手立てをたくさん学びました。
・今回自分が担任している学年と同じ学年の保育を見せていただき、自分の保育に取り入れたい部分がたくさんありました。プールスティックを使った準備運動も取り入れてみたいです。・園では、子供たちの自発的な成長を促し、見守っておられました。中学校では、筋道を立てて説明まで丁寧にしすぎるところがあるので、考えさせ、生きる力に結びつけたいと思います。
・先生が本当に子供たちの「やりたい!」を実現できるよう工夫されていることが子供の主体性を育んでいるのだと強く感じました。小学校でも子供たちが自分で「やってみたい!」と思えるよう、単元の導入を工夫したり、一人一人の表情や活動を見取ったりして、常に子供の目線をもって指導にあたりたいです。
・保園小中の系統性を実感でき、接続の意識が高まりました。
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8月行事予定
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
お知らせ
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7月29日(水) 生徒指導講演会
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
センター活動
+1
上越教育大学 いじめ・生徒指導 研究研修センター長の 高橋 知己 先生をお招きし、生徒指導講演会を開催しました。市内の小中学校の生徒指導主事やカウンセリング指導員、養護教諭等、約45名が参加し、高橋先生の講演に聞き入りました。
〈参加者の声〉
・生徒指導主事として、とても興味深く聞くことができました。重大事態に至らないような指導を心がけていきたいです。また、「学習が分かる、社会性を身につける、家庭で満たされている」ことが、いじめを生まない条件だと分かりました。やはり学校として分かる授業を心がけていきたいと感じました。
・知らないことばかりで、自分の無知、不勉強さを実感した、ためになる研修でした。楽しい授業が、不登校を生まない大切なことだと再認識できたので、楽しい授業改善に取り組みたい。また、子供の学習の見取りをしっかりしたい。
・まず、本日の研修を学校に戻り職員と共有できる場を設けたい。また、いじめについて未然防止が大切だが、万が一いじめ重大事態となった場合に迅速に対応できるよう関係法規を確認しておきたい。
・知らないことが学べて大変勉強になった。不登校の要因と授業の理解度、非社会性、家庭不安の関連について知り、保健室での対応についてもそのことについて意識していきたい。どのような時も対象の児童生徒をどう守っていくかということを考えて行動していきたい。
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7月28日(火) 研究主任研修会
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
センター活動
+1
市内の小中学校の研究主任が集まり、各校の1学期の研修の進め方や日頃の研修に関する悩み等について、活発に情報交換を行いました。
〈参加者の声〉
・研修ではいろいろな方策やアイディアが出るが、それは子供が学びの責任をもって楽しく学習することにつながっている。研修の際には、子供にどんな姿になってほしいかの視点を常に持ち、方法が目的にならないようにしていきたい。
・小中学校の縦のつながりの中で、子供の学び方が洗練されていくように連携の仕方を考えたい。中学校の先生方は、高い専門性を持っておられる方が多いので、つながりを大切にしていきたい。
・「教師がしゃべらない授業」「子供が夢中になって学べる授業」を目指して、AIの活用や学習方法の工夫、教師の声かけを工夫していく必要があると思った。小学校とも連携して9年間を通して学びを積み上げるシステムがあるとよいと感じた。
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7月27日(月) 自由進度学習・個人探究研修会
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
センター活動
+1
加賀市立動橋小学校 野田 美由紀 校長先生をお招きして、自由進度学習・個人探究研修会を開催しました。
市内こども園の保育士や小・中学校の教員、約60名が参加し、講演を聞いたり、自校の自由進度学習・個人探究の取組の現状や悩み等について、情報交換したりしました。疑問に思うことを野田校長先生に積極的に質問し、学びの多い研修となりました。
〈参加者の声〉
・野田校長先生のお話が、具体的な例を交えたものだったので、非常に分かりやすかったです。まずは教材研究と授業準備を夏休みの間にしっかりして、子供たちに任せる覚悟ができる自分の準備をしていきたいと思います。
・環境の大切さを感じました。こども園でも子供たちが選んだりもっとやってみようと思ったりする工夫がまだまだあると思うので、環境の見直しを行っていきたいと思います。
・2学期からどんな子供にしたいか明確にすること、子ども自身も自分がどうなりたいかを明確にし、意識できるような手立てを考えたいです。子供を信頼して委ねることを続けていきたいと思いました。
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7月23日(木) 学習支援員・スタディメイト研修会
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
センター活動
市内の小・中学校の学習支援員・スタディメイトが集まり、特別な支援を要する児童生徒の理解と支援について学びました。
富山県総合教育センター 教育相談部 研究主事の先生方による講義・演習を受講したり、各学校の実情や対応、効果的な取り組みについて、活発に情報交換を行ったりしました。
〈参加者の声〉
・総合教育センターの方の講義と演習では、普段の自分の接し方や考え方を今一度振り返る良い機会となりました。
・特別な支援を必要とする子供たちの抱える困難さとよりよい支援について改めて考える機会となりました。擬似体験や事例について他の学習支援員の方々と考えを出し合うことで、偏っていた自分の考えを見直す必要性を感じました。
・情報交換の場で普段悩んでいることのヒントをいただき、子どもとのコミュニケーションや距離の取り方に活かしていけたらいいなと勉強になりました。
・特別な支援を抱える困りごとを講義、演習を通じて、あらためて理解を深めることができました。市内の支援員の方々と日頃会う機会がないので、今回の研修で、情報交換を通して横のつながりができたことが、とても有意義でした。
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7月センターだより
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
お知らせ