8月25日(火) 若手教員研修会(保認・小・中)
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
センター活動
庄下保育所にて、若手教員研修会を開催し、保・園での「夢中になって遊び込む子供」の見取りと支援について学びました。
〈参加者の声〉
・支援を要する児童に対して「失敗させない。成功体験を積むことが大切」と考えてきたが、「失敗を保障して学びに変える」というお話と資料から、失敗から学んで乗り越えることが新たな成功体験となると気付いた。活動を参観し、SOSを出す、一人学びができるようにする、先回りした支援は控える、子供の気づきを大切にすることを忘れず、今後も授業を行っていきたい。
・昨年度、1年生の担任をした際には、子どもたちが自分でできることについても「できないだろう」と考え、先回りして手伝ったり、教師がやってしまったりすることがあったように思う。今回の研修を通して、子供たち自身が考えたり、試したりする機会を大切にすることの重要性を改めて感じた。子供たちが自分でできることを教師が奪ってしまわないよう、まずは子供たち自身にやってみる機会を与えたい。そして、子供たちが自ら考え、新たなことを学んでいけるよう、一人一人の姿を見取りながら、必要な支援や環境の工夫をしていきたい。