教育センター活動

  • 8月センターだより

    公開日
    2026/08/13
    更新日
    2026/08/13

    お知らせ

    画像はありません

    配布文書にて、8月センターだよりを掲載しましたのでご確認ください。


    〇 8月センターだより

  • 8月10日(月) ミドルリーダー研修会

    公開日
    2026/08/12
    更新日
    2026/08/12

    センター活動

    放課後60分間の時間の使い方について、3名の教諭の提案発表を聞き、学んだことや取り組みたいことについて協議しました。

    〈参加者の声〉

    ・1学期後半は、学年での放課後の時間の使い方をチームで決めることで、するべきことを精選して行うことができた。しかし、時間が長引いてしまうことがあったので、時間を決めたり、ゴールの姿を明確にしたりして放課後の時間を使っていきたい。

    ・今回の研修を通して、教師、生徒も自分で考えて行動することが大切だと感じました。生徒の小さな変化に気づき、情報を共有することでお互いにサポートしながら勤務していきたいと思います。業務については、引き継ぎ書の作成や効率、スリム化を目指していきたいです。

    ・砺波市内で学年ごとに教材を共有できるようになったらいいなと感じました。


  • 8月6日(木) 若手教員研修会(保認・小・中)

    公開日
    2026/08/12
    更新日
    2026/08/12

    センター活動

    太田認定こども園にて、若手教員研修会を開催し、保・園での「夢中になって遊び込む子供」の見取りと支援について学びました。

    〈参加者の声〉

    ・前日の振り返りから今日の見通しをもつなど、子供の思いを受け止めることは、小学校と共通していると思った。教師が手助けをしたり教えたりすることをしすぎずに、子供がどうすればよいか考えたり、やりたいという思いをもったりすることが大事だと思った。

    ・子供の思いを汲み取り、広げていく手立てがとても手厚いと思った。子供の「やってみたい!」等の前向きな思いを摘み取らないように「できた!」と思える支援をしていきたい。


  • 8月5日(水) ICTスキル研修会

    公開日
    2026/08/12
    更新日
    2026/08/12

    センター活動

    市内の小中学校教諭14名が参加し、ベネッセICT支援員の方から、Canvaの基本操作やミライシードの新機能について学びました。

    〈参加者の声〉

    Canvaの使い方を知り、授業での活用方法を広げることができた。ミライシードの新機能も知ることができたので、2学期に向けた授業準備や教材研究に活かしていきたい。       

    Canvaは非常に使い勝手がいいので、普段も活用してきたが、便利な機能について学ぶことができてよかった。ミライシードとの連携もしやすく、今後の授業のイメージがいろいろ湧いてきた。


  • 8月4日(火) 学力向上研修会

    公開日
    2026/08/12
    更新日
    2026/08/12

    センター活動

    淑徳大学 教授 青山 由紀先生をお招きし、学力向上研修会を開催しました。市内の小中学校の教員65名が参加しました。

    はじめに、庄南小学校 永井教諭の実践発表を聞き、永井教諭の実践から学んだことや取り組んでみたいと思ったことについてグループ協議を行いました。

    その後、青山先生から、「『自立した学習者』の育成に向けた授業づくり ~見方・考え方を働かせながら自分で学びを進める子供の姿~」の演題のもと、講演をしていただきました。

    〈参加者の声〉

    ・今後、自由進度学習を進めていく中で、今日の永井教諭の実践にもあったように、読み方の武器や中核的概念を習得するための土台づくりの時間は大切だと感じた。

    ・一斉授業で問いを集約し、「みんなでつくったよね」と押し込めていたことを自覚し、どきっとした。改めて、子供が抱くであろう「知りたい」を細分化し、構造的に問いを構築していきたい。

    ・丁寧に教材分析することの大切さを改めて感じた。「たい」「とげ」を意識した授業づくりを進めていきたい。


  • 7月30日(木)、31(金)、8月3日(月) 若手教員研修会(保認・小・中)

    公開日
    2026/08/03
    更新日
    2026/08/03

    センター活動

      7/30南部認定こども園、7/31北部認定こども園、8/3東部保育所、出町認定こども園にて、若手教員研修会を開催し、「夢中になって遊び込む子供」の見取りと支援について学びました。

    〈参加者の声〉

    ・子供が安心感をもって自分らしく活動するための手立てをたくさん学びました。

    ・今回自分が担任している学年と同じ学年の保育を見せていただき、自分の保育に取り入れたい部分がたくさんありました。プールスティックを使った準備運動も取り入れてみたいです。

    ・園では、子供たちの自発的な成長を促し、見守っておられました。中学校では、筋道を立てて説明まで丁寧にしすぎるところがあるので、考えさせ、生きる力に結びつけたいと思います。

    ・先生が本当に子供たちの「やりたい!」を実現できるよう工夫されていることが子供の主体性を育んでいるのだと強く感じました。小学校でも子供たちが自分で「やってみたい!」と思えるよう、単元の導入を工夫したり、一人一人の表情や活動を見取ったりして、常に子供の目線をもって指導にあたりたいです。

    ・保園小中の系統性を実感でき、接続の意識が高まりました。


  • 8月行事予定

    公開日
    2026/07/30
    更新日
    2026/07/30

    お知らせ

    画像はありません

    配布文書にて、8月行事予定を掲載しましたのでご確認ください。


    〇 8月行事予定

  • 7月29日(水) 生徒指導講演会

    公開日
    2026/07/30
    更新日
    2026/07/30

    センター活動

    上越教育大学 いじめ・生徒指導 研究研修センター長の 高橋 知己 先生をお招きし、生徒指導講演会を開催しました。市内の小中学校の生徒指導主事やカウンセリング指導員、養護教諭等、約45名が参加し、高橋先生の講演に聞き入りました。

    〈参加者の声〉

    ・生徒指導主事として、とても興味深く聞くことができました。重大事態に至らないような指導を心がけていきたいです。また、「学習が分かる、社会性を身につける、家庭で満たされている」ことが、いじめを生まない条件だと分かりました。やはり学校として分かる授業を心がけていきたいと感じました。

    ・知らないことばかりで、自分の無知、不勉強さを実感した、ためになる研修でした。楽しい授業が、不登校を生まない大切なことだと再認識できたので、楽しい授業改善に取り組みたい。また、子供の学習の見取りをしっかりしたい。

    ・まず、本日の研修を学校に戻り職員と共有できる場を設けたい。また、いじめについて未然防止が大切だが、万が一いじめ重大事態となった場合に迅速に対応できるよう関係法規を確認しておきたい。

    ・知らないことが学べて大変勉強になった。不登校の要因と授業の理解度、非社会性、家庭不安の関連について知り、保健室での対応についてもそのことについて意識していきたい。どのような時も対象の児童生徒をどう守っていくかということを考えて行動していきたい。



  • 7月28日(火) 研究主任研修会

    公開日
    2026/07/30
    更新日
    2026/07/30

    センター活動

    市内の小中学校の研究主任が集まり、各校の1学期の研修の進め方や日頃の研修に関する悩み等について、活発に情報交換を行いました。

    〈参加者の声〉

    ・研修ではいろいろな方策やアイディアが出るが、それは子供が学びの責任をもって楽しく学習することにつながっている。研修の際には、子供にどんな姿になってほしいかの視点を常に持ち、方法が目的にならないようにしていきたい。

    ・小中学校の縦のつながりの中で、子供の学び方が洗練されていくように連携の仕方を考えたい。中学校の先生方は、高い専門性を持っておられる方が多いので、つながりを大切にしていきたい。

    ・「教師がしゃべらない授業」「子供が夢中になって学べる授業」を目指して、AIの活用や学習方法の工夫、教師の声かけを工夫していく必要があると思った。小学校とも連携して9年間を通して学びを積み上げるシステムがあるとよいと感じた。


  • 7月27日(月) 自由進度学習・個人探究研修会

    公開日
    2026/07/30
    更新日
    2026/07/30

    センター活動

    加賀市立動橋小学校 野田 美由紀 校長先生をお招きして、自由進度学習・個人探究研修会を開催しました。

    市内こども園の保育士や小・中学校の教員、約60名が参加し、講演を聞いたり、自校の自由進度学習・個人探究の取組の現状や悩み等について、情報交換したりしました。疑問に思うことを野田校長先生に積極的に質問し、学びの多い研修となりました。

    〈参加者の声〉

    ・野田校長先生のお話が、具体的な例を交えたものだったので、非常に分かりやすかったです。まずは教材研究と授業準備を夏休みの間にしっかりして、子供たちに任せる覚悟ができる自分の準備をしていきたいと思います。

    ・環境の大切さを感じました。こども園でも子供たちが選んだりもっとやってみようと思ったりする工夫がまだまだあると思うので、環境の見直しを行っていきたいと思います。

    ・2学期からどんな子供にしたいか明確にすること、子ども自身も自分がどうなりたいかを明確にし、意識できるような手立てを考えたいです。子供を信頼して委ねることを続けていきたいと思いました。


  • 7月23日(木) 学習支援員・スタディメイト研修会

    公開日
    2026/07/27
    更新日
    2026/07/27

    センター活動

    市内の小・中学校の学習支援員・スタディメイトが集まり、特別な支援を要する児童生徒の理解と支援について学びました。

    富山県総合教育センター 教育相談部 研究主事の先生方による講義・演習を受講したり、各学校の実情や対応、効果的な取り組みについて、活発に情報交換を行ったりしました。

    〈参加者の声〉

    ・総合教育センターの方の講義と演習では、普段の自分の接し方や考え方を今一度振り返る良い機会となりました。

    ・特別な支援を必要とする子供たちの抱える困難さとよりよい支援について改めて考える機会となりました。擬似体験や事例について他の学習支援員の方々と考えを出し合うことで、偏っていた自分の考えを見直す必要性を感じました。

    ・情報交換の場で普段悩んでいることのヒントをいただき、子どもとのコミュニケーションや距離の取り方に活かしていけたらいいなと勉強になりました。

    ・特別な支援を抱える困りごとを講義、演習を通じて、あらためて理解を深めることができました。市内の支援員の方々と日頃会う機会がないので、今回の研修で、情報交換を通して横のつながりができたことが、とても有意義でした。


  • 7月センターだより

    公開日
    2026/07/03
    更新日
    2026/07/03

    お知らせ

    画像はありません

    配布文書にて、7月センターだよりを掲載しましたのでご確認ください。


    〇 7月センターだより

  • 6月26日(金) 幼児教育・小学校教育接続推進研修会

    公開日
    2026/06/29
    更新日
    2026/06/29

    センター活動

    市内の保・認の教員、小学校の教員が集まり、庄川小学校1年 国語科の授業を参観しました。

    協議会では、保・認の保育者と小学校の教員が一緒に協議し、「学び(遊び)を楽しむ子供の見取りや支援の在り方」について学びました。

    〈参加者の声〉

    ・子供の幼児期に経験したなりきり遊び、表現遊びが小学校の学びへとつながっていくことを学ぶことができた。子供が自分で考え、表現していけるような保育を展開していきたい。

    ・グループで友達と関わり合いながら音読を楽しむ子供、はすの花になりきって動作化する子供等、学びを楽しむ子供の姿が印象的だった。見通し、活動の区切り、あきさせない手立て、グループ活動、活躍場面等、子供たちが意欲的に学ぶ場の環境設定や関わり方の工夫を学ぶことができた。


  • 7月行事予定

    公開日
    2026/06/29
    更新日
    2026/06/29

    お知らせ

    画像はありません

    配布文書にて、7月行事予定を掲載しましたのでご確認ください。


    〇 7月行事予定

  • 6月8日(月)砺波市教育支援センター運営委員会・フリースクール情報交換会

    公開日
    2026/06/08
    更新日
    2026/06/08

    センター活動

    市内の小中学校の生徒指導主事等が集まり、教育支援センター運営委員会・フリースクール情報交換会を行いました。

    不登校傾向にある児童生徒のそれぞれの「居場所づくり」を目指し、一人一人の状態に応じた援助や指導ができるように、学校、教育支援センター「ひよどり」、各フリースクールが手を取り合い、一つのチームとして、子供たちを真ん中に支え合っていきます。

  • 6月5日(金)特別支援教育研修会

    公開日
    2026/06/05
    更新日
    2026/06/05

    センター活動

    市内の小中学校教頭や特別支援教育コーディネーター等が集まり、特別支援教育の国や県の動向や、読み書き障害のある児童生徒への支援について、学びました。

    〈参加者の声〉

    ・子供の困り感、保護者のニーズに寄り添って支援していきたい。

    ・マルチメディアデイジー教科書を早速試してみたい。

    ・小中学校間で連絡を密にしていくことを大切にしたい。

  • 6月4日(木)若手教員研修会

    公開日
    2026/06/05
    更新日
    2026/06/12

    センター活動

    市内の3~5年次の小中学校の教員が集まり、児童生徒が「わくわく」する40分間の略案を考えました。

    〈参加者の声〉

    ・単元のゴールを明確に設定することが、1時間1時間の授業を組み立てる上で重要であると改めて気付いた。

    ・教科書を熟読し、授業でうまく活用していきたい。何が、どのような順番で書いてあるのか、そしてその意図は何かを考える習慣をつけたい。

    ・校種の違う先生方と同じ授業について考え、子供の興味・関心をひく工夫や目的意識のもたせ方の工夫の幅が広がったので、明日からの実践に生かしていきたい。


  • 6月行事予定

    公開日
    2026/06/01
    更新日
    2026/06/01

    お知らせ

    画像はありません

    配布文書にて、6月行事予定を掲載しましたのでご確認ください。


    〇 6月行事予定

  • 6月センターだより

    公開日
    2026/06/01
    更新日
    2026/06/01

    お知らせ

    画像はありません

    配布文書にて、6月センターだよりを配布しましたのでご確認ください。


    〇 6月センターだより

  • 令和8年度 教科書展示会開催のお知らせ

    公開日
    2026/05/29
    更新日
    2026/05/29

    砺波市教科書センター

    小学校・中学校・高等学校用教科書を展示会を開催いたします。

    どなたでもご覧いただけるのでお気軽にお立ち寄りください。


     ◇展示期間:6月2日(火)〜7月3日(金)

            午前9時〜午後5時まで(土・日曜日、祝日は休館)


     ◇展示会場:砺波市役所庄川支所3階 資料室 



    詳しい内容は令和8年度教科書展示会(お知らせ)をご確認ください。