8月20日(木) 幼児教育・小学校教育接続推進研修会②
- 公開日
- 2026/08/24
- 更新日
- 2026/08/24
センター活動
+1
市内の保・認の教員、小学校の教員が集まり、これまでの接続推進の成果について話し合い、今後の取り組みについて考えました。
〈参加者の声〉
・回を重ねるごとに、保育者と教員の関係が話しやすい、親しみやすい関係になっていると思った。そして、どの小学校もできる方法から前向きな接続推進の取り組みをしておられることが分かった。
・小学校の先生とこども園の保育者で、同じ場で、同じ方向を向いて話し合える関係性であることをうれしく思った。これまでの積み重ねと、校長先生・園長先生のリーダーシップがあるからこそと思うが、この関係性をより強固にしていくために、自分ごととして接続について考え、できることを見つけていきたい。
・これまでの接続研修を重ねてきた中で気づきや感じたことを踏まえ、互いに前向きな変化を実践している具体的な話を聞いたり伝えたりすることができた研修であった。〝互いを知る〝から手探り、始めていた研修がねらいや目的を明確にした交流へと深まってきていることに楽しさを感じる。
・園小の連携が進み、お互いが歩み寄ることの大切さを実感している。以前は保育園と小学校は違うものという捉えがあったので、それが子供たちにも伝わり、小学校へ上がるときにギャップが生じていたように感じる。今日の研修では、お互いが歩み寄る姿勢も子供たちは見ているし、子供にも影響があるのだということを学んだ。このつながりを大切に、園での学びや遊びは連続しているので小学校でもバトンをつなげていけるように、子供の思いを1番に大切にしていきたい。