お見舞いの手紙や義援金のお礼を伝えよう
- 公開日
- 2024/02/29
- 更新日
- 2024/02/29
日々の様子
4年生の静岡県掛川市立東山口小学校との交流学級も5回目となりました。今回は、地震が起きた時に思ったことや考えたことを伝えました。「神社にいたけれど、揺れが強くて怖かった」「家の壁にひびが入るほど、揺れが激しかった」「富山県はあまり地震がないけれど、震度5の揺れが起きてびっくりした」「親戚が集まっていて、会食を始めようとした瞬間に揺れが来た。その後、何度も揺れたので、食べ始めが1時間も遅れた」等、リアルなことをたくさん話す子供たちの姿がありました。今回の交流では、しっかりと地震の怖さを伝えることができたと思います。
また、半年間の交流を振り返る場面ももちました。静岡県のことが分かりよかったという考えや、富山県との違いを強く感じたなど、様々な感想が発表されました。
最後に昨日、データで送っておいた「茶色の小瓶の合奏のVTR」を見ての感想を聞いてみました。東山口小学校のたくさんの子供たちが、リズムが合っていてきれいでしたと褒めてくれました。
交流の準備や手助けは大変ですが、子供たちが得られる経験や教育的な効果は大きいものだなと改めて感じました。