-
8月行事予定
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
お知らせ
-
7月29日(水) 生徒指導講演会
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
センター活動
+1
上越教育大学 いじめ・生徒指導 研究研修センター長の 高橋 知己 先生をお招きし、生徒指導講演会を開催しました。市内の小中学校の生徒指導主事やカウンセリング指導員、養護教諭等、約45名が参加し、高橋先生の講演に聞き入りました。
〈参加者の声〉
・生徒指導主事として、とても興味深く聞くことができました。重大事態に至らないような指導を心がけていきたいです。また、「学習が分かる、社会性を身につける、家庭で満たされている」ことが、いじめを生まない条件だと分かりました。やはり学校として分かる授業を心がけていきたいと感じました。
・知らないことばかりで、自分の無知、不勉強さを実感した、ためになる研修でした。楽しい授業が、不登校を生まない大切なことだと再認識できたので、楽しい授業改善に取り組みたい。また、子供の学習の見取りをしっかりしたい。
・まず、本日の研修を学校に戻り職員と共有できる場を設けたい。また、いじめについて未然防止が大切だが、万が一いじめ重大事態となった場合に迅速に対応できるよう関係法規を確認しておきたい。
・知らないことが学べて大変勉強になった。不登校の要因と授業の理解度、非社会性、家庭不安の関連について知り、保健室での対応についてもそのことについて意識していきたい。どのような時も対象の児童生徒をどう守っていくかということを考えて行動していきたい。
-
7月28日(火) 研究主任研修会
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
センター活動
+1
市内の小中学校の研究主任が集まり、各校の1学期の研修の進め方や日頃の研修に関する悩み等について、活発に情報交換を行いました。
〈参加者の声〉
・研修ではいろいろな方策やアイディアが出るが、それは子供が学びの責任をもって楽しく学習することにつながっている。研修の際には、子供にどんな姿になってほしいかの視点を常に持ち、方法が目的にならないようにしていきたい。
・小中学校の縦のつながりの中で、子供の学び方が洗練されていくように連携の仕方を考えたい。中学校の先生方は、高い専門性を持っておられる方が多いので、つながりを大切にしていきたい。
・「教師がしゃべらない授業」「子供が夢中になって学べる授業」を目指して、AIの活用や学習方法の工夫、教師の声かけを工夫していく必要があると思った。小学校とも連携して9年間を通して学びを積み上げるシステムがあるとよいと感じた。
-
7月27日(月) 自由進度学習・個人探究研修会
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
センター活動
+1
加賀市立動橋小学校 野田 美由紀 校長先生をお招きして、自由進度学習・個人探究研修会を開催しました。
市内こども園の保育士や小・中学校の教員、約60名が参加し、講演を聞いたり、自校の自由進度学習・個人探究の取組の現状や悩み等について、情報交換したりしました。疑問に思うことを野田校長先生に積極的に質問し、学びの多い研修となりました。
〈参加者の声〉
・野田校長先生のお話が、具体的な例を交えたものだったので、非常に分かりやすかったです。まずは教材研究と授業準備を夏休みの間にしっかりして、子供たちに任せる覚悟ができる自分の準備をしていきたいと思います。
・環境の大切さを感じました。こども園でも子供たちが選んだりもっとやってみようと思ったりする工夫がまだまだあると思うので、環境の見直しを行っていきたいと思います。
・2学期からどんな子供にしたいか明確にすること、子ども自身も自分がどうなりたいかを明確にし、意識できるような手立てを考えたいです。子供を信頼して委ねることを続けていきたいと思いました。
-
7月23日(木) 学習支援員・スタディメイト研修会
- 公開日
- 2026/07/27
- 更新日
- 2026/07/27
センター活動
市内の小・中学校の学習支援員・スタディメイトが集まり、特別な支援を要する児童生徒の理解と支援について学びました。
富山県総合教育センター 教育相談部 研究主事の先生方による講義・演習を受講したり、各学校の実情や対応、効果的な取り組みについて、活発に情報交換を行ったりしました。
〈参加者の声〉
・総合教育センターの方の講義と演習では、普段の自分の接し方や考え方を今一度振り返る良い機会となりました。
・特別な支援を必要とする子供たちの抱える困難さとよりよい支援について改めて考える機会となりました。擬似体験や事例について他の学習支援員の方々と考えを出し合うことで、偏っていた自分の考えを見直す必要性を感じました。
・情報交換の場で普段悩んでいることのヒントをいただき、子どもとのコミュニケーションや距離の取り方に活かしていけたらいいなと勉強になりました。
・特別な支援を抱える困りごとを講義、演習を通じて、あらためて理解を深めることができました。市内の支援員の方々と日頃会う機会がないので、今回の研修で、情報交換を通して横のつながりができたことが、とても有意義でした。
-
令和8年度 砺波市小・中・高校生徒指導連絡協議会
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
砺波市小・中・高校生徒指導連絡協議会
〇 令和8年度 役員
-
7月センターだより
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
お知らせ