伝える no.812
- 公開日
- 2024/08/01
- 更新日
- 2024/08/02
校長室より
午前中、小矢部市の津沢コミュニティプラザで砺波地区の中学生の主張を聴く機会があり、本校からも2年生1名が参加し、自分の考えを主張しました
本日登壇した地区内中学生16名の主張の原稿を事前にいただいていて読んでいたのですが、不思議なもので文字で読むことと、実際に本人の口から聴くのではその印象が全然違います
伝えようとする「想い」を全身で感じるからでしょうか?
少し違うかもしれませんが、音楽も楽譜は同じでも、演奏者や歌唱者が違うと、印象が違うことと通じるのでしょうか?
そのあたりはよく分かりませんが、16名の主張はそれぞれに純粋なパワーを感じ、とても有意義な時間を過ごすことができました
審査員による審査で、優秀賞、優良賞と賞がつきましたが、その差はほんのわずかだったと聞きました
主張を終えたみんなは何を感じたでしょう
また、同じ16名の中学生の主張を聴いた大谷中学校の生徒達は何を感じたでしょう
本気で伝え、本気で聴く
そんな素敵な空間になればよいと、最初の激励の言葉でわたしは話しましたが、どうだったでしょう?
このことはあの場所にいた中学生もおとなも、それぞれに考えてもらえればよいと思います
本日も、とても貴重でありがたい時間を過ごしました
感謝です