中庭

学校日記 school diary

多くの力に支えられ no.356

公開日
2022/09/09
更新日
2022/09/09

校長室より

今日の給食は、「お月見・重陽の節句」献立でした
明日9月10日の「十五夜」に合わせて、考えられた献立です

旬のものを食することは、自然の理にかなっています
その土地でとれる作物を食することも、自然の理にかなっています
歳を重ねるごとに、このことを痛感します
学校に勤めるようになって学校給食にお世話になっていると、旬のものや地産地消のすごさというか、ありがたさに気付かされるようになります
出中生はどのように感じているでしょうか(※わたしが中学生の頃は、食べることや、食後の休み時間の過ごし方に夢中で、そのようなことは意識できていなかったですね)
ただし、毎日お世話になる学校給食によって、無意識のうちに今「ありがたさ」を感じることのできるようになった基盤が形成されていたのかもしれません
このことも、学校教育を支えていただいている給食センターの皆さんや食材を提供してくださっている多くの方々のおかげです
毎日様々な工夫を凝らして、安心・安全な給食を提供いただいている、すべての皆さんに感謝です

本日、小矢部陸上競技場で開催されている地区中学校新人大会 陸上競技でも学校関係者だけでなく、小矢部市陸上競技協会、砺波市陸上競技協会、南砺市陸上競技協会から多くの方々に協力いただいています
先日の学校審議委員会や、出町中学校文化体育後援会、出町中学校PTAなど、誠に多くの皆さんに出町中学校が支えられていることを実感します
ありがたいことです
この感謝の気持ちは、支えてくださっている皆さんに届いているでしょうか?
届ける努力を、わたしはしているでしょうか?
一番は直接「ありがとうございます」という想いを伝えられればよいのです
そうできるようにしようと、改めて決意するわたしでした