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令和8年度 本校の教育
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
R8本校の教育
☆校訓 「天資養活 自他共栄」
・広く学び、深く考え、創造力豊かな生徒を育てる。(創造)
・思いやりがあり、言動に品位のある生徒を育てる。(品位)
・自ら心身を鍛え、たくましく生きる生徒を育てる。(鍛練)
☆重点目標
自分を表現し、互いを尊重できる生徒の育成
「自分を発心、みんなを受心」
◎5つの運営方針
① 生徒が主体的に取り組む教育活動の推進
・授業、生徒会活動、学級の諸活動において、その意義や目的を考え、自己決定できる場を設定する。
・生徒が主体的に考え、表現し、協働的に学ぶ場を工夫する。
② 人権教育を根幹に据え、自己存在感をもち、自己有用感を高める教育の推進
・自分と他者の生命と人権を尊重することについて、具体的事例を通して啓発する。
・道徳科の授業を要として、学校全体で道徳教育の推進を図る。
・教師自身が自分のいのちと生き方に向き合い、生徒同士、生徒と教師の信頼関係づくりに努める。
・特別支援教育の視点を全ての生徒の指導に生かすよう努める。
③ 自立した学習者を育てる学習指導の推進
「『分かった・できた』が実感できる授業づくり」
「となみ授業スタンダードⅤ」の視点を明確にした授業を推進する。
→ 中核的な概念を明確にした単元構想、子供の見取り、生成AIへの挑戦
○「考えてみたい」と思える学習課題の共有
・意欲が高まる学習課題を設定し、見通しをもつ。
○個の学びを深めるための場の工夫
・自己選択、自己決定して学習する時間を確保する。
・自分の考えを表現する場、全体で聞き合う場を設定する。(必要に応じて)
・教師の見取りと見方・考え方を働かせている発言等の価値付けをする。
○まとめと振り返りの時間の確保
・本時の学習課題に対するまとめをする。(自分の言葉でまとめる)
・考えの深まりをメタ認知する振り返りを行う。(新たな気付き、次への課題意識等)
④ 実践的な力を高める健康・安全教育の推進
・心身の健康について指導を工夫し、望ましい生活習慣を確立する。
・日常的に運動ができる環境を整え、継続して体力つくりに取り組めるようにする。
・危機に当たって状況を的確に判断し、迅速に対応できる能力を高める。
⑤ 情報発信を大切にした、信頼される学校運営の推進
・地域に開かれた学校であると共に、地域活動への積極的な参加を促す。
・家庭や地域社会へ生徒の活動を積極的に発信し、信頼関係を深める。
◎重点目標を達成するための具体目標及び数値目標
① 学校や社会のルールを守って生活している。 90%以上
② 適切な言動により、自分と他者を大切にしている。 90%以上
③ 様々な活動で、自分の思いや考えを表現している。 90%以上
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