6年生 音読の力 7月10日(金)
- 公開日
- 2026/07/11
- 更新日
- 2026/07/10
学年の部屋
今日の国語では、福沢諭吉が子供用の習字手本として作った「天地の文」を、声に出して楽しむ時間でした。
私が「○○さん読んでみて」と言うと、その子供は一度も教科書を見ずに、一字も間違えずにスラスラと読み上げたのです。
それを聞いていた周りの子供は驚いた顔で大きな拍手をしました。
話を聞いてみると「家で30~50回くらい読んだかな」と教えてくれました。
音読の力を感じると共に、家でそれだけ音読してきた子供の努力がすごいなと感心した時間でした。